左翼革命理論は、人類の理性や脳力を過信。旧来制度破壊や概念操作で世の中が新たになることを幻想。
左翼は現実を過小評価した、見当外れな誤れる理論を根拠に現実や制度を乱暴に改変して混乱させ、それが進歩向上だと錯覚。
旧来の差別に反対し、新型の、左翼理論で合理化された差別に移行することを反差別と呼び、差別解消だと幻想。
資本家、権力者層が主導する戦争に反対、下層民が主導する階級闘争、内戦による体制転覆を追求するのが左翼流反戦。
西洋近代左翼革命思想は、革命により近代西洋の国際社会での有利をさらに拡大し固定化することを幻想したけど、20世紀後半以降、誤れる移民受け入れ等で、西欧文明の没落に貢献した。
西洋化即ち近代化即ち進歩、の公式は、西欧が移民政策失敗で自壊したことにより崩壊。
日本は明治以来の、官僚主導、西洋模倣の実質左翼行政から転換せねばならず。西洋追随の移民政策を撤回すべき。
霞が関官僚は勝手な定義で、日本の政策は移民政策にあらず、と詭弁を弄するけど、ごまかしを許すべきにあらず。
高市政権の食料品消費税引き下げに外食産業が反対。外食は引き下げ対象外で不利になる、と。
管見では低賃金労働者を、低価格の国際大資本外食産業に依存させたのがglobalismの害の一つ。
外食は贅沢、の常識に戻り、貧乏人は自炊、自宅食に戻る。
外食等第3次産業は、工業空洞化のglobalism状況で労働者の受け皿として機能したけど、外食産業を淘汰し、労働者の再配置を進める。
経済利益、経済競争過大評価、文化宗教の差異を過小評価したglobalism移民自由化は破綻。
国際社会再分割、諸民族のすみ分け、自給率向上に転換。民族文化や宗教を非合理非科学として過小評価し破壊した左翼は破綻。
民族文化再評価。前近代の階級差別貴族文化から市場経済に対応する民族文化に進化。