中共は、人民元変動相場制移行を拒否し、弗安円高で産業空洞化に追込まれた日本の轍を踏まず、の積りだけど、日本が輸出自主規制、貿易黒字抑制、で国際摩擦抑制を試みたのとことなり、性急な覇権主義の一帯一路で輸出拡大徹底を目指し、途上国への高利貸戦略。
USAは弗安人民元安で中共の債権戦略や覇権を潰しに行くと見られる。中共は古来の中華思想のおごりで墓穴を掘る。
人民に対する出国規制で人の移動の自由のglobalismから撤退。鎖国とも評される。
Trump関税に対して反対、globalism型自由貿易(弱肉強食)を守れと主張することと矛盾。
日本に対する輸出規制輸入規制は自由貿易の看板と矛盾。中共の国際覇権奪取は挫折へ。
日本は過去の弗安円高局面で安易に生産拠点を外国、低賃金国に移して産業空洞化させたことを反省し、今度の円高局面では機械化徹底、人工知能化、生産性向上で国内生産を守らねばならず。
回教勢力は原理主義破壊工作から移民による浸透工作勢力拡大に転換、独自のglobalismを追求、これへの対策も重要。
移民が国内少数派で保護の対象、の左翼論は、地球上で十数億の大勢力たる回教徒に対しては無効。
globalismも、西欧近代文明の国際支配も破綻。日本は明治以来の西欧模倣追随から転換せねばならず。
日本では左翼立憲党が合流した中道連が解体、沖縄知事選で媚中反日反本土の玉城知事敗北。
左翼の退潮が明白。人類の理性や意志を過大評価した左翼思想は無理。
左翼の、産むかどうかは個人の自由、の思想は少子化を助長したけど、それを社会常識として否定するべき。
結婚するかどうかは自由だけど、出産は自然から課された女子の義務、の原則を再確認するべき。
LGBT擁護を含め、不自然、自然破壊の近代左翼思想から脱却、下がりすぎた出生率を是正するのが良い。