明治以来の近代日本は非西洋諸国の中でいち早く近代化し、Asia代表、東洋代表として西洋近代に対峙することを試みたけど、第二次大戦で挫折。
21世紀になるとChinaに国力再逆転された。日本はAsia代表を断念し、一島国として態勢立て直しを試みるべきと愚考。
東洋対西洋よりも大陸勢力と海洋勢力の地政学が重要。
中共は、世界各国に対して浸透工作、音も無き侵略を仕掛けてきたけど、高市政権成立で、日本に対する露骨でうるさい圧力に堕落。
恐らく焦りの反映だけど、日本が対中姿勢を転換し、対中関係を縮小するには好都合。
中共は欧州に反日説得工作をするけど、独国に、反日を継続して今の覇権主義中共を支持する利点は無い。
中共こそNaziの再来、の説に乗る方が、過去の罪悪を軽くすることになるのでは。中共の工作は徒労。
Trump政権の国際戦略は、Monroe主義、対中冷戦。中共が武力での現状変更を進めることに反対だけど、日本や南Koreaが防衛負担を増やすことを求める。
USA独力だけでは対中抑止不可能だけど、中共の軍事暴発阻止を楽観?
Washingtonが防衛費増額要求するのに対して、日本はそれを拒否し、中共に侵略され属国化される道を選ぶ左翼敗北主義の選択肢が無くも無いけど、Washingtonとしては左翼の選択が実現する見込みは無いと見切る。
日本には中共覇権簒奪阻止、中共属国化拒否、防衛力強化の道しか許されず。
中共は安価な製品や労働力を輸出して先進工業国を破壊、国際秩序を混乱させた。欧州ら工業国は移民受け入れが社会の進歩、多様化だとの幻想で自滅。
脱globalismのためには対中関係を断ち、低賃金移民受け入れを止めるのが政策の二本柱。
globalismは大陸思想を過大評価し暴走。大陸思想、砂漠思想、音声言語主義、論理主義と、島国思想、視覚重視の態度の両者を均衡させるべきだ。