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伊租甫の忍者blog2号

野合立憲公明党中革連惨敗合併撤回、中選挙区制復活か

平成政治改革で、中選挙区制での与党同士討ちは、派閥金権政治を助長するから、小選挙区制で、選挙資金抑制、派閥解消、政権交代しやすくする、とされたけど、小選挙区制対応の二大政党形成のために、政策のことなる勢力が無理に党に収まることによる弊害が生じた。

自公連立の野合も小選挙区制の産物。学会の固定票を自民党があてにした。小選挙区制は日本に不適合だから廃止で良い。

連立離脱した公明党は、一旦立憲党と野合したけど、恐らく総選挙後に合併撤回、中選挙区制復活に動かざるを得ず。

野党は企業政治献金廃止論で自民党の資金源を縮小させることを企むけど、一般国民には税財源政党助成金廃止が先。

政党助成金も平成改革の誤り。企業献金は当面透明化させれば良い。

市場経済と資本主義は、厳密には区別されるべき。資本主義、株式会社の暴走を抑止するには、市場経済の機能を向上させるべき。

左翼は市場と資本主義を一緒くたにして、政府権力で統制したがる。統制過信の左翼は限界。

政治権力が特定少数者を擁護する欺瞞の多様性よりも、市場経済の下での多様化を進める。

官僚主導で国際競争に対応、の明治以来の体制は一種の社会主義。

天皇制を残した点では公式化された社会主義とことなるけど、日
本はSoviet崩壊後も官僚主導体制の欠陥を認めて体制改革することを怠り、国際競争力を暴落させた。

自民党は意匠の面で保守を演出するにしても、実質は官僚と癒着した似非保守。左傾勢力。

自民党を保守反動として批判する勢力は極左。本来の保守は鎖国を基調として国風文化を保守育成する。

地域を尊重し、政府規模を抑制。極左が必要以上に大きくなり、まともな左翼の振りをして大手を振ることを許されたのは、敗戦国故の異常な状況。

戦後冷戦半鎖国で異常性が抑制されたけど、冷戦後globalism状況で欠陥を曝露。globalismに屈服。

日本が敗戦状況を脱するには、反日極左を衰退させ泡沫化させることが必要。本来の日本保守思想を復興させる。
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