公明党は、媚中、ばら撒き福祉の点で自民党田中派、経世会と政策が類似する。
小泉構造改革は、自民党をぶち壊すと吠え、経世会を弱体化させたけど、自公連立の御蔭で、政策に大きな変化無し。
今必要なのは政策転換。角栄の負の遺産から脱却、角栄流政策を止める。対中新冷戦で、1972年以前に戻る。
中魯双方と疎遠化。日本の様な島国海洋国と中共ら大陸勢力は水と油、友好不可能。
公明党は高市政権の政治資金問題への対応が不足だとの口実で連立政権離脱したけど、立憲党をだまして野合新党設立、左翼に踏み絵を提示して左翼切り。
反日左翼に比べれば、公明党の方が媚中にしても多少は穏健だから、左翼潰しをやる条件で存続を許されたらしい。
反日極左は、国際支配者か見ても、対中新冷戦の支障になるから排除。反対派から極右と呼ばれる参政党は、高市人気で影が薄まり伸び悩みの様子。
自民党を一旦復権させて、過剰な右傾化非難の発生を抑制。しかし財政拡張は抑制させたい。官僚福祉削減にどう誘導するか。
冷戦後、官僚と財界が結託、消費税と社会保険料増額の一方で法人税引き下げと公務員福祉維持でglobalismに対応、一般国民を窮乏化させた。
それへの反撥で消費税批判、食料品非課税化論が盛り上がるけど、減税の財源は国際増発、の安易な策を阻止したい。
左翼は大企業優遇を批判し、企業法人への課税強化を主張するけど、globalismで大企業を優遇したのに、日本企業の国際競争力が暴落したことを反省し、globalism、対中依存経済から脱却することの方が重要。
左翼は公務員福祉問題を素通り。公務員優遇、低所得者虐めの社会保険料制度を改め、負担を減らし、公務員への給付を減らす改革が必要。
高齢者医療費を現役と同様に3割に、の改革案もあるけど、そこが本丸かは怪しい。
社会保障は高齢者一般を優遇するとは誤解、職業差別、公務員優遇が問題、そこを改めねばならず。
自公連立から自維連立に移行してどこまで政策転換できるか。竹中元大臣流の福祉削減に踏み込めるか。
日本の生活保護は、外国人への支給が問題、国民年金や最低賃金との整合性でも問題。これも改めねばならず。