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伊租甫の忍者blog2号

近代型資本主義経済成長と民主主義の表裏一体性が崩壊。Israelも猶太国際支配も限界

USAは日本を太平洋戦争で打ちのめし、国際法違反と見るべき無差別市街地爆撃や原爆投下をしながら、戦後日本を従順な属国にすることに成功。

Iraq戦争では地上戦としては短期で制圧したけど、戦後統治に失敗。
地上戦を経験した旧敵国との和解は極めて困難。

Iraq戦争後のUSAによる統治が失敗したのはそれ故。
日本でも地上戦経験の沖縄は、本土とことなり反米感情が残る。

激しい空襲攻撃を受け、本土上陸軍との対決を断念して降伏手打ちした戦後日本本土人は、USAは日本を属国化し見下すにしても、他の連合国の強硬な反日よりはましとして甘受した。

Iranには空襲攻撃で止め、地上軍投入の可能性は小さい。USAがIranを占領統治する意味は乏しい。

Israelは、自国が核兵器を秘密保持し、回教勢力が核不保持の状況を維持することが国家存続に不可欠だとし、USAを巻き込みIran戦争に突入したけど、USAはIsraelと事情がことなる。

Iranが革命前の
親米政権に戻ることが望ましいにしても、Iran問題はUSA存続の危機にあらず。

中共との覇権闘争の方が重要。Iran攻撃で資源価格高騰等の混乱を作り出せば、中共への間接制約になるから作戦実行。

Iran体制変革がならずとも、深刻に困ることは無い。Israelの軍事行動は悪あがきの可能性が強い。

Gaza侵攻で国際世論の多数派を敵に回し、苦し紛れの戦線拡大。それでもPalestine独立阻止の見込みは乏しい。

猶太金融支配を柱にした近代西洋の覇権は限界。猶太人国家Israelの存続は怪しい。近代資本主義
経済成長もほぼ限界

経済成長と民主主義の表裏一体性が破綻。
中共を経済成長させれば民主化するとの見通しで中共を西側諸国と同等に処遇した新自由主義関与政策が裏目。

中共は、獲得した経済力を軍拡覇権主義化に投入し、独裁強化。国際社会不安定化の一因。

日本を含む西側民主主義陣営は、
脱新自由主義として、対China貿易縮小を進め、中共の経済成長と覇権主義を抑止すべき。近代型環境破壊経済も限界。
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