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伊租甫の忍者blog2号

戦争の経済戦略としての側面が重要。左翼感情論での反戦は無効。自由貿易から戦争経済に移行

Iran戦争で石油輸送に制約。各国の経済活動産業戦略に支障。

1970年代の石油危機は産油国をぼろ儲けさせ、USA金融業がその儲けを預金として吸収して儲けたけど、今はただ他国を困らせるだけ。

他国の産業生産を停滞させてUSA製造業の不利を縮小。ただし長期化させてはUSAの国際信用が大きく下落。

USA大統領は、脅しや観測気球や情報攪乱戦術を織り交ぜ、発言が混乱。

管見ではUSAの戦略は、Israelの味方を続ける振りをしながら不意にIsraelをだまし、Israelを切り捨てることだけど、今の大統領にそれが可能なのかどうか。

USAの、対中新冷戦体制を構築強化しつつ、欧州とIsraelを破綻させる大戦略は強固と見たい。

globalism新自由主義時代は、日本はUSAとの対等同盟を偽装する演技を許されたけど、今はそれが不可能。

吉田茂とことなる形の、従属戦略を再構築し、二流属国なりに国益増進を目指すべき。

戦争による破壊や経済制裁で物資不足を作り出し、物価を上昇させる。それを裏で操るのが国際銀行資本。

物価上昇に連動して金利引き上
げで儲ける。globalism自由貿易で万国が儲かるとの幻想が短期で破綻し、戦争経済復活。

魯国による侵略だけでは不足だとして、Israelも暴走させ、遂にUSAも出動。戦争の、経済戦略の側面をよく見て分析することが重要。

反日左翼の、感情論での反戦は殆ど無効。軍事力も外交力も弱い日本の通貨が戦争混乱状況で安くなるのは順当。

左翼が軍事力を否定しながら、通貨力だけ強くせよと主張するのは矛盾。

国連総会で、欧米の奴隷貿易への賠償決議がなされたのは、時代の転換、西洋近代文明の落日を示す。

賠償実現の可能性は小さいけど、欧州やIsraelは没落や国家解体の形で責任を取らされる。日本は何故か決議に棄権。

欧米の策略の尻馬に乗り、欧州植民地主義を棚に上げて日本軍国主義を断罪する反日左翼は時代変化に取り残された。 <-- admax="" --="">
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