Trump氏、Iran戦争に際しても欧州を非難。NATO脱退検討。USA無きNATOは魯国の脅威にならず。脱退実現なら、Ukraine戦争の根拠が無くなる。
魯国は、Ukraine併合支配が負担になるなら、撤退して手打ちでも良い。USAと魯国が裏で結託して欧州潰し、の構図がいよいよ表面化。
欧州列強による植民地獲得競争の行き詰りが第一次大戦の原因。独国だけを悪者にして過大賠償を科した戦後処理の誤りが第二次大戦の原因。
関税悪者論で世界大戦の原因を隠蔽したglobalismは破綻。今の国際社会で重要なのは、globalism幻想を捨て、中小国が連合して大国の横暴を抑止すること。
Trump政権の所謂相互関税は、USAの産業競争力、製造業への手当て。
globalismの金融業偏重で製造業が弱化したので、地道な自国強化策ではどうにもならず、他国を困らせる作戦。相
互関税が裁判所に否定されると、Iran戦争で同様の効果を目論む。Trump関税違憲、還付命令、の裁判所の決定がIran戦争を誘発した面もあるのでは。
Iran戦争には複数の意図が込められるから、他国は混乱。
国連総長が、財政危機だと語るけど、国連は、常任理事国の侵略暴走に対して有効な手を打つことが出来ず、機能面で破綻。財政破綻しても困る国はほぼ無い。
魯国みたいな国連悪用の国や、腐敗した国連官僚が困るだけ?国連を信頼するよりも、各国が安全保障関係を工夫することが重要。
信頼関係を無視して、価格合理性、合利性最優先で取り引きする自由貿易は安定性持続性が乏しい。
過剰生産によるdeflation問題に対して、20世紀のUSAは第二次大戦の大規模破壊で日本等の生産能力を無くし、問題解決。
今もChinaを中心にした過剰生産問題があり、USAはIranで戦争戦略を発動。
Iran戦争による石油供給不足、原料不足は、低賃金労働者への過剰需要、所謂人手不足問題から、別の問題に焦点を移す。globalism思考からの脱却を迫る荒療治かも。