Korea半島分断の最大の責任者はStalin、Sovietでは。あるいはAchesonとMacArthurで東Asia戦略が統一されず、混乱したUSAにも責任がある?
あるいは戦後現代の半島分断は、地政学上は正当化され得る、半島統一の正義に固執するのが無理かも。
責任を日本に転嫁するのは歴史歪曲。弱い者虐め。
Korea半島統一の一番簡明な方法は、南が北に無条件降伏、Seoul無血開城。日本が統一を妨害するとかの責任転嫁は不要。
南による統一は、1950年代のUSAでも無理と判断、Pyongyangが核武装した今はさらに困難。
左翼社会主義官僚統制思想は、理性により自然搾取を徹底させる思想。
Soviet崩壊後の新左翼は、表向き環境保護を主張するけど、政府官僚統制の思想を維持しつつGlobal悪徳企業を野放し。
自然環境対策のために、権力集中が必要とは嘘。自然との共生のために、集権主義を脱して分権化することが重要。
中共等の外国からの海洋投棄廃棄物が日本の海岸を汚染するのは外交問題。罰金や制裁関税で対処すべき。日本環境省の対応は的外れ。
地球環境破壊を主導したのは、権力集中、巨大化。環境破壊を抑制するには分権化が重要。既存支配者らが、権力集中体制を維持しながら、地球環境保護を語るのはだまし。
参院代表質問で立民の水岡議員が、日本は国内差別問題があるのに、人権外交するな、他国批判する資格なし、と反日質問、調べてみたら日教組議員。まだこんなのが議席を持つとは。
USA、Nixon政権は、Soviet包囲網強化のために北京政府に接近し、20年近くかけてSovietを崩壊させた。
日本の田中角栄政権は、大戦略を無視して、利権のために拙速に北京と国交。
Soviet崩壊後、北京との関係縮小するべきなのに、逆に関係強化の倒錯。そのつけを解消するのに大いに苦労する。
日本国憲法は外国を拘束せず、外国からの侵略を防止せず。左翼の謝罪外交は、日本型村社会のやり方。国際社会では通用せず。
徳川時代の鎖国、世襲による平和、競争抑止政策の方が、歴史無視歪曲の左翼よりも深い。
Michael Green、CSIS報告書、Asia太平洋再均衡。
2015年7月、Russiaは新海洋戦略を発表。Russiaの海洋勢力としての立場を強化する、とした。
北Koreaは大量破壊兵器や関連技術を拡散させる。中共は北のその努力に弱い規制しかかけず。
国連安保理制裁も弱い。北京政府はChina企業が北Koreaに技術供与することを許す。
2012年、USAと日本は新計画を出し、普天間代替基地と、海兵隊Guam移転とを切り離した。
移転兵の数を8000から約4800とし、残りをUSA西岸かHawaiiに移すか、Asia太平洋地域、豪州を含む、を巡回させるか、にする。
2012年のCSISの検討では、今の普天間代替が最も現実性が高い。辺野古移設が潰れた場合、普天間継続使用しか無い。
日本はGuam基地建設費用に150億弗以上を提供。USAは、2014年末にAfghanistanでの戦闘の役目を公式には終了した。
ISILに対する軍事作戦は1日に一千万弗の経費。2015年9月段階で総経費40億弗。
2012年のIranとの核合意は、重要な意味を持つ。USAの中東での部隊の存在を減らし、武力をAsia太平洋に振り向けることを可能にする。
USA同盟諸国は、経済社会の圧力により防衛費を削減。2015年には、USA、Poland、Greece、Estonia、英国だけがNATOの、GDP2%目標を達成。
2015年の世論調査で、Germany、France、Italyの民衆の過半数が、他のNATO同盟国がRussiaから攻撃されても助ける必要は無いとした。
USAの欧州兵力は、冷戦期1989年の35万人から6万8千人に減少。
2014年にRussiaがUkraineを侵略しても、欧州のUSA軍は増強されず。
2006年3月の工程表では、8000人の海兵隊第三派遣隊と部下たちが沖縄からGuamに移転する。
これの実行は、普天間代替施設と、日本がGuam事業にどれだけ資金援助するかに依る。
その後の鳩山由紀夫元総理による混乱や沖縄県政の反対で、2012年4月に普天間代替施設とGuamへの移転を切り離す新計画を作成。移転先を豪州やHawaiiに分散させる。