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伊租甫の忍者blog2号

近代機械文明過剰生産自然破壊と利子金融不労所得搾取を克服せねばならず

近代工業文明は、機械生産技術を発達させ、生産力を過激に増大させたけど、過剰生産問題を作り出した。

資本主義貨幣経済と結びつき、人為の生産物の価値やお金の流通量を過剰に膨らませ、bubbleを発生させる。

bubble崩壊の際の不況、経済恐慌の弊害が大きい。機械生産は、生産単価を引き下げ、安値で販売競争に勝つ戦略を可能にしたけど、過剰生産、資源浪費、自然破壊の弊害。

適量生産、自然破壊無き経済に移行せねばならず。社会主義は資本主義の労働者搾取を問題にしたけど、人為の生産力を増大させる正義の幻想を破れず、破綻。

近代経済は経済成長過大評価とともに、金利を正当化した点でも問題。基督教では、労働は、神から科された罰であり、働かずに生活の資を得るのは不正とされた。

古代基督教では、金貸しで利子収入不労所得を得るのは賤業とされた。それは、基督教の原形でありながら、不出来な選民思想の猶太教徒の仕事とされた。

近代化、貨幣経済の発達に乗じて、猶太勢力は、金融業の地位向上、正当化のために、思想革命。基督教を宗派分裂、宗教改革させ、利子に関する解釈変更、また労働の概念を変更させた。

古来の肉体労働とは別に、高級な頭脳労働の概念を導入、金貸し業を、そちらに含めた。

近代資本主義は借金をしながら、借金利子以上の利潤を獲得すれば資本家として成功することが可能な状況を作り出し、過剰競争が煽られた。

21世紀には経済成長がほぼ限界に達し、金利低下。それは経済成長と対応した金利、利子を正義とした、近代資本主義の破綻、敗北を意味する。

その点を水野和夫教授が力説。影の支配者は、魯国らを戦争に暴発させ、戦争による破壊で物価と金利を吊り上げ、利子金融延命の悪あがきをするけど、利子型金融を、非利子型金融で代替するべき。

回教金融は有力候補だけど、回教社会は近代人権思想や民主主義思想を拒否する点で問題。今のままでは回教勢力の世界制覇は無い。

非利子金融と民主主義を両立させる社会の成立が望まれる。 <!--admax ->- <!-- admax
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