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伊租甫の忍者blog2号

明治以来の官僚主導中央集権から近世型分権体制に回帰。徳川の切支丹排除に学び、中共と関係縮小

脱globalism戦略として、近世徳川時代の、反日植民地主義勢力との断交、鎖国政策に学ぶところがあると感ずる。

徳川政権は、切支丹を排除して新教勢力蘭国との関係に変更したのは良いとして、蘭国から英国に覇権が交代した後の対応が拙劣で、体制崩壊させられたけど、徳川の長期平和の功績を無視し、鎖国を悪とし、明治維新が成功だとする長州史観は誤り


現在の、覇権主義化した中共が、嘗ての切支丹に相当すると見られる。

中共との関係が、日本のdeflation経済を長期化させ、日本の国益を大きく害したことを認め、中共と関係縮小することが日本再生の重要な鍵。

戦後日本は、冷戦の半鎖国状況、反日共産主義勢力との断絶にうまく対応して防衛費を抑制し、政府予算の実質規模を抑制し、経済成長に成功。

しかし冷戦後のglobalismでの対中関係強化が裏目、産業空洞化で経済没落。その失敗を反省し、対中新冷戦への移行を急がねばならず。

防衛費増大が必要。明治以来の官僚主導大きな政府中央集権を脱し、近世の様な分権型小さな政府思想を再認識し、社会保障の公務員優遇、外国人優遇を止め、財政を抑制、増税なき防衛費増額をやるべき。

戦前日本軍国主義の大陸進出侵略は誤りだけど、日中友好、謝罪外交は戦前とは別の形での誤り。

大陸独裁勢力との疎遠化が戦前の失敗への正しい対応、歴史の教訓。戦後左翼は戦前を正しく反省せず。

日本の近代体制を右翼軍国主義とする反日左翼の見立ては的外れ。明治以来の中央集権官僚主導による国際競争、日本型社会主義から脱却するべき。

左翼共産主義勢力は、国家集権主義強権体制で資本家を絶滅した後に国家消滅共産主義に至るとの空想がSoviet崩壊で破綻した後、国際資本主義globalismによる国民国家破壊を、Soviet方式とは別経路の国家廃絶の道として容認し、資本主義との融合で延命を画策したけど、誤りを重ねた。

市場経済化、分権化による権力抑制を進めるべき。
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