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伊租甫の忍者blog2号

増税搾取官僚から余計な権限を取り上げ官僚機構縮小、国民負担抑制

左翼革命思想は末期症状。既存制度を破壊すれば社会が改良され進歩するとの幻想に固執し破壊活動に暴走。

一般人から見放される。左翼は現実軽視、理念ideology過大評価で現実変革を追求し、保守は現実の変化に対応した自己変革による生き残りを追求。

左翼は今や現実変化から大きく取り残された。近代西洋生まれの左翼思想は西欧文明没落とともに衰退。

左翼政党のみならず、左翼官僚をも衰退させねばならず。官僚は前例踏襲主義で変化への対応能力が乏しく、官僚機構を悪用して責任を拡散させ責任逃れ。

税や社会保険料で一般国民を搾取。明治以来の官僚主導で先進国模倣の国家運営から、民間主導の独自化路線に変更。

日本の社会保険料制度は低所得者の負担が重く、消費税よりも逆進性が激しい。

官僚が外国人移民推進なのは、外国人低賃金労働者から社会保険料を徴収し搾取すれば、徴収漏れの率が国民よりも高くても十分儲かる、と計算するからと見られる。

管見では不公平な社会保障社会保険料制度を根本から改めて国民負担を減らすべき。厚労省は公平な制度設計や運用をする能力もやる気も無いと見られるから解体すべき。

官僚機構と官僚権限を縮小。過度の行政指導を止める。

戦後
日本は累進課税がきつすぎる、との富裕層の不平不満をなだめるため、税と別体系の社会保険料の方は高額所得者に甘くしたけど、低所得者に負担が重い社会保険料制度は持続困難。

日本の徴税者は高所得者資本家の国外逃避、税逃れを恐れ、移住することが不可能な低所得者から搾取する悪政を続けるけど、国民の怒りは沸騰寸前。

官僚公務員も移住不可能。彼らの待遇を一般国民並みに下げるべき。

鄧小平後の中共は、資本主義国からの指導を受けて、労働力人口の多さを活かし、世界の工場に発展したけど、過剰生産の罠に落ちた。

官僚に需要予測能力が無い弱点が露呈。需要飽和を無視して闇雲な安値生産安値販売で競争に勝つやり方は持続困難。

客の求める商品を適量生産適正価格で販売するのが持続性ある市場経済に移行する。
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