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伊租甫の忍者blog2号

欧州型近代市民社会一夫一妻制皆婚社会核家族が破綻。無国家主義globalismも破綻

欧州型近代市民社会は、植民地支配を前提にし、植民地から搾取し、植民地に対する優位を主張。

近代皆婚社会一夫一妻制は、近代市民幻想の一つ。多くの人びとが結婚から弾かれた、一夫多妻の前近代型社会とことなり、近代社会は進歩したことにされた。

先進工業国では一般家庭でも専業主婦が許され、主婦は賃労働から解放された。

旧植民地が発展し、欧州等の先進国が没落、近代市民社会も皆婚社会も、一般家庭での専業主婦も崩壊。

多くの人びとが貧困非婚に没落。左翼は専業主婦は夫への従属だとし、専業主婦衰退や非婚化を後押ししたけど、先進国の衰退からの問題そらし。

左翼の屁理屈は、戦時中大本営発表と同様に事態を誤魔化す悪質なもの。移民による侵略を受けても、それは多文化共生の進歩だとする。

欧州至上主義、国際社会での序列を前提にした近代国民国家から、各国の対等原則の新代国民国家に進化すべき。

無国家主義globalismは誤り。大陸型帝国主義勢力による反動を阻止すべき。文化の差異、民族の差異を過小評価せず、国境で摩擦や紛争を抑制する。

左翼は
政治家等の公人にはprivacyは無いと吠え、非左翼政治家への攻撃をくり返し、近代市民社会への幻想を持つけど、無知。

公人と公僕を混同。公人上位者には私の領域privacyがあり、自身を守る権利が認められる。

政治家は建前上は代理人であり公僕であるべきだから、privacyが制限され、監視にさらされるべき。

植民地時代なら低賃金労働者は野蛮人と軽蔑されたけど、現代の劣化した破壊主義左翼は、嘗て野蛮人とされた途上国出身の低賃金労働者移民を市民として処遇せよ、それが社会の進歩だとする錯乱ぶり。

絶対神への信仰を持たざるChineseには真実、絶対の正しさへの探求心が無い。正しさは権力と結び付けられたものに過ぎず。

嘘であれ、己れに好都合なことを、権力で世の中に正義として通用させることが出来れば勝ち。嘘を憎む日本社会はChineseと思想を共有せず。
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